オンライン飲み会のススメ

コロナちゃん騒動で、飲み会も開催しづらい雰囲気が蔓延している中、オンライン飲み会を開催しました。 うんうん、なかなか良い♡ 何が良いって・・・ ●しこたま飲んでも、すぐに寝られる。 何しろ、お店じゃないですからね。終電の心配もない。 ●自分が好きな食べ物、飲み物で出来る。...

ストレスとモチベーション

先だって、ストレスに関するセルフケア研修のご依頼を頂きました。 「労働者の心の健康の保持増進のための指針」に定められている4つのケアのうちの1つがセルフ研修。王道は、ストレスに気づいて、セリエさんの話をして、NIOSHの職業性ストレスモデルの説明をして、ストレスマネジメント...

わたしは、新型コロナちゃんの何が不安なんだろう

1月下旬のWHOの緊急事態宣言から、あれよあれよという間に、新型コロナウィルスに関するショッキングなニュースが毎日流れています。 学校の休校、イベントの中止から、「マスク買えない!」「トイレットペーパー売り切れ!」と日常の生活まで大きく様相が変わっています。...

あの時マネジャーについて学んでいたら~通所&施設マネジメント2月号あとがき~

たらればの話だけれども、 もう少しマネジャーの予備知識があったならば、前職でもっとマシに動けていたように思うし、もっと長く勤められていたのかもしれないと思うのです。 前職では、常務の秘書や経営戦略部のマネジャーとして役職についていたけれど、何がマネジャーの役割なのか、何でこ...

ノマドの居場所

オフィスは持たず、クライアント先か自宅でお仕事をしています。 そうはいっても、 満員電車が大嫌い&遅刻は御法度のため、午前中のアポはクライアントの近くで早朝から仕事をすることも。 その時困るのは、「どこで仕事をするか」 私の仕事場の条件は、 ・禁煙もしくは完璧な分煙...

【執筆しました】管理者になったら身につけたいマネジメント

日総研出版「通所&施設マネジメント」で新連載がスタートしました! 管理者になりたての次世代リーダーに向けて、部下のマネジメントについて、現場の声と共に解説しています。 看護師さん時代のプリセプターだったあの頃に、この知識があればもう少し違った指導が出来たのではないか…プリセ...

【WEB掲載されました】マイナビ メディカルサポネット

様々なご縁があり、マイナビ メディカルサポネットでのインタビュー記事が掲載されました。 こういった形で、インタビューをされるのも、記事となるのも初めての経験。 ライターさん、カメラマンさん、編集者さんの力が結集され、実物よりも3割増しになりました(笑)...

2020年 年頭所感

2019年は、 慶應丸の内シティキャンパス ラーニングイノベーション論や、 ホワイトボード・ミーティング®など 様々に学び、自分の世界が広がった1年でした。 2020年は、 個人事業主として2年目への挑戦です。 人と組織が楽しく元気に働き...

産業保健師が身につけておきたいスキルとテクニック  ~初級編~

産業保健師は、保健師という専門職である前に、会社員としての立場が一番先に来ます。 いわば、会社の看板を背負っていると同じ。 その為には、組織人として様々なものが求められます。 産業保健師1年生にとって必須なスキルは、とにもかくにも ビジネスマナー。...

楽しくてタメになる、健康教育の3つのレシピ

産業保健師としても、飲食店の食育担当としても、十数年間健康教育に携わってきました。 そんな私が、健康教育を行う際に大切にしている事をお伝えします。 1)受講者を主語にした目標をリアルに決める 例えば、 「セミナー終了後、受講者は●●出来るようになっている」など...

医療専門職が今こそ手に入れるべき武器とは?!

職業柄、産業保健師を部下に持つ企業の健康管理担当者さんのお悩み(というよりも、ボヤキ)をよく伺います。 「ウチの会社の保健師さんたちは、面談が全てになっちゃっているんです。 本来であれば、面談者が減るような健康増進の企画とか提案して欲しいんですけどね。...

オトナの学びと学びなおし

今年の後半戦は、インプットの日々でした。 1つは、立教大学の中原淳先生が主催されている、慶応丸の内シティキャンパスの「ラーニングイノベーション論」。 流通・製造・飲食・広告代理店等様々な職種の人事や人材開発担当者と、半年間に渡って人材育成について学びました。 ...

イミのある産業医訪問にするためのコツ。

中小企業を産業保健師として訪問していると、産業保健スタッフと人事部がお互いに過大なる期待をしすぎじゃないか、と思うことがあります。 人事部にとって、病者の管理は非常に負担の大きいものです。 負担の大きいことの1つに「病気のことが良く分からない」ということがあります。分からな...

ストレスチェックは宝の地図?!組織分析結果の活用とは

2015年より、常時使用する労働者数が50人以上の事業場では、ストレスチェックの実施が義務付けられています。高ストレス者の対応等、個人の対応はもちろんですが、職場ごとのストレス分析は、活用されているでしょうか。やりっ放しになってはいないでしょうか。...

"看護人材育成"での連載がスタートしました!

日総研出版より隔月で発行されている、看護人材育成での連載がスタートしました。 「困ったときに開く!教育担当1年目の"こころの突破メモ"」のタイトルにある通り、 病棟勤務から教育部門に異動となった看護師さんに向けて書きました。...

楽しくて、タメになる保健指導って?

とある保健師コミュニティで、保健指導の話題になりました。 私が保健指導を頑張っていたのは、もう5、6年前になります(遠い目) 当時の記憶を遡ってみると、 何しろ忙しい従業員たち。 保健指導お知らせの紙は「赤紙が入っていた(昭和的表現)」と言われ、来てくれないこともザラ。基本...

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